暑さは免れたもののあいにくの大雨。ところが、子供たちはそんなことお構いなしです。紅茶が作りの合間合間に、少しでも小雨になると、そこらじゅう探検をしだすのです。その好奇心の旺盛なこと。 6年生のお兄ちゃんを先頭に、下につながってオチビチャンたちが動き回る姿を見ると、昔の自分を思い出しました。 今も昔も、変わらんじゃん。こちらが何を教えなくとも、子供たちの中で自然にルールが作られていく。みごとなものです。
コンテナの中に草を敷き詰め、とってきたカタツムリ、かなぶん、バッタ、を入れて大騒ぎです。 キアゲハを手なづけてみたり、水溜りではしゃいで見たり。 「後藤さんは、農薬なしだから子供たちを平気で遊ばせれます」のお母さんの声に、そこのところも考えてるんですね。汚いとか、服が汚れるとか親の勝手で何かと子供のやりたい気持ちを制限してしまうこのごろでは、今日のお母さん達はなんとおおらかなママたち。しっかり子供の着替えも持っ来てました。ときんととは感心してしまった。
取ってきた虫たちを入れたコンテナを夢中になって覗き込む 子供たちの眼は真剣!!
ちょっと、大人は子供たちにパワーをもらいましたね。
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